来年の米国成長率1.8%(OECD)

3 11月, 2011 (02:08) | OECD | By: admin

10月31日、経済協力開発機構(OECD)は
来年の米国とユーロ圏の経済成長見通しを下方修正するとともに、
今後2年間は低成長と高水準の失業率が続き、
ユーロ圏のソブリン債危機が収まらない限り見通しは悪化する可能性があるとしています。

もともと、今年5月の段階では3.1%と予想していた数字を
1.8%に引き下げた形になっています。

個人的に、上記の話は日本にも当てはまるように思います。
経済の低成長と高水準の失業率は日本が抱えている大きな問題のうちの1つだからです。

こういう時は右肩上がりの成長が約束されている発展途上国が羨ましく思いますね。
特に最近気になっているのは“東南アジアの大国”インドネシアです。
中国やインドと同じように人口の多い国ですから、国内市場の成長が期待できます。

語りだすと長くなってしまいそうなので今日はこの辺でおしまいにします。