一人あたりのGDPが世界16位に上昇

27 12月, 2010 (10:53) | OECD | By: admin

内閣府が24日に発表したデータによると、
2009年の日本の1人当たり名目国内総生産(GDP)は3万9530ドル(約370万円)だったそうです。

この結果は経済協力開発機構(OECD)加盟34カ国中16位で、08年より順位を3つ上げた格好となります。

現在、世界全体の名目GDPに占める日本の割合は8・7%です。

かろうじで米国(24・1%)に次ぐ2位を維持してはいますが、3位の中国(8・6%)との差は一段と縮まっています。

日本が3位に転落してしまう日も近いと思われます。