ベトナム今後5年間GDP成長率7.1%

13 11月, 2010 (02:16) | OECD | By: admin

OECDが2010年東南アジア諸国経済展望についてのレポートを発表していました。
同レポートによると、ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイ、シンガポール、フィリピンの6ヶ国が経済危機から脱出したとされています。
上記6ヶ国は2011~2015年にかけて平均6%で成長すると見込まれています。
その中で、最も高かったのがベトナムの7.1%でした。
これを裏付けるかのように、ベトナム政府は来年からベ国内の企業で働く労働者の最低月額賃金を上げるそうです。
地域ごとに10万―37万ドン(約420―1560円)引き上げられて、83万―135万ドン(約3510―5710円)となるとの見通しです。
日本円で約420―1560円給料が増えると言われてもピンときませんが、ベトナムの物価、そして上昇率を考えれば凄いことです。
今後もアジアの成長から目が離せませんね。